2007年04月10日

学研ステレオピンホールカメラ用のソフトを公開しました

以前こちらのエントリで学研「大人の科学」に付録でついていたステレオピンホールカメラがすげーおもしろいと描きましたが、撮影した写真を立体視できるようにするのが少しばかり面倒でした。
だいたい現像してプリントせず(失敗してるかもしんないしプリント代ばかになんないし)にCDRに焼いてもらうんですが、それを立体視できるようにするにはやっぱりPhotoshopとか画像編集ソフトで切り貼りしないといけないんですよね。そこでその切り貼りを自動的にやってくれるソフトを作ってみました。その名もそのまま「学研ステレオピンホールカメラビュアー」です。

学研ステレオピンホールカメラビュアーの概要
学研ステレオピンホールカメラビュアーの概要 posted by (C)kazina

まあ簡単なソフトですがステレオピンホールカメラで撮影した写真を手軽に公開したい時なんかには便利だと思います。果たして学研のステレオピンホールカメラを使っている方がそんなにいるのかという話ですが……
でも二枚の画像を左右に並べるというだけなので、ステレオカメラなら何でもいけると思いますし、普通のカメラでも二枚位置をずらして撮影してこのソフトに読み込ませればお手軽に迫力あるステレオ写真ということで。使ってみて下さい。

学研ステレオピンホールカメラビュアー
http://kazina.com/stereopin/index.html

2007年04月04日

ヤバイおもしろい「学研ステレオピンホールカメラ」

学研より4年前(何気に古いですね)から発行されている「大人の科学マガジン」は、雑誌のくせに相当分厚いボックスに入った付録と、「本はこれだけなのね」的な薄さの本誌で構成される、いわゆるラムネ菓子とそのおまけ的な、つまりどっちが付録だかわかんない感じの雑誌です。

2007年4月現在の最新号はVol.15ですが、そのひとつ手前Vol.14の付録は「ステレオピンホールカメラ」でした。ピンホールカメラな上にステレオ写真が作れる上にさらに、2コマ分を使ったフルパノラマのピンホール写真も取れてしまうすぐれもの。
ピンホールカメラは一度Vol.3で付録になったことがあるみたいなんですが、その当時はAGAT18Kを買う前で、別に写真とか興味なかったし、だいたい「大人の科学マガジン」自体知らなかったのでもちろん買ってませんでした。今回はもう書店で「ステレオピンホールカメラ」と見たらやっべーちょーほしーってな感じで即購入。ってか見つけるのが遅かったようで、Vol.14自体の発売からはずいぶん経ってたようで、アンケートハガキの締め切りはとっくに過ぎてました。

ステレオピンホールカメラ

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