2008年08月24日

Libretto U100のメモリを今更1GBにしてみた。

EeePC以降、ミニノート、ネットブックなるものが流行ってるらしく、フルスペックのWindowsが動くB5くらいのノートパソコンがあちこちから登場してますね。Librettoユーザーとしては、今こそLibrettoの後継機種を出して欲しいなあと思うんですが、最近登場しているミニノートのスペックをよくみると、画面の解像度が1280x768あるものはほとんど無く、3年前のLiburetto U100が少なくとも解像度の面では勝っていることに気がつきます。プロセッサはPentium MなのでAtomに比べると劣るのかもしれませんが、メモリも1GBだし、なによりアキュポイントトラックパッドより圧倒的に使いやすいです。

というわけでこれからもLibretto U100を活用して行くため、メモリを512GB→1GBに交換してみました。とても簡単でしたが、一応やり方書いておきます。

ちなみにLibretto U100に使えるメモリはノート用の「S.O.DIMM」というメモリで、DDR2ではなく、DDR1の方になります。「S.O.DIMM DDR PC2700(DDR333) 200pin」ですね。バルクなら1GBで5000円〜7000円程度で買えます。

ネジ位置Libretto U100をひっくり返すと、真ん中にメモリの蓋があります。丸で囲んだネジを外す必要があります。

精密ドライバー溝は小さいので+の精密ドライバーが必要です。メガネなんかによく使う大きさですね。

爪の位置蓋が取れるとすぐにメモリモジュールが見えます。外すには、丸で囲んだ二カ所の爪を外側へ開きます。

爪を外した状態するとびよんとモジュールが起き上がります。簡単に取れますね。

取り外した状態取り外した下には絶縁のためとおぼしきパッドが入ってます。

古いメモリと新しいメモリ取り外したモジュール(左)と、買ってきた1GBのモジュール(右)。ノーブランドのバルクです。

装着完了取り付ける時は斜めに差し込んだ後、押し込めばぱちんとはまります。簡単。

とりつけは簡単に終わり、何の問題もなく1GB認識しました。長くなったのでエントリを分けて、増設前と後のベンチマークとか書きます。

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2006年03月24日

画面を見やすく→フォントを見やすく

最近ぼちぼちパソコンに戻ってきました。
ノベリオンを作ったりしています。

ところで、作業環境は大事です。特に自分の場合は今、libretto U100を使っているので画面が小さく、文字が小さくて見づらいったらないです。長時間画面を見続けるのはかなりキツいものがあります。

そんなわけで、Windowsのシステムフォントを変更することにしました。MacOSの用にアンチエイリアスがかかった画面で操作したいなと。

調べてみると、昔から人気のあったOsakaフォントの他に、シャープが開発したLCフォントがありました。もともとザウルスなどの液晶画面で見やすいフォントとして開発されてるので、見やすさは折り紙つきですね。
余談ですが、自分が初めて買ったドコモの携帯D501iは、このフォントに対応してたのが売りだった気がします。遠い記憶ですので間違ってたらごめんなさい。イージーアクセスキーがとっても使いやすい携帯でした。

さて、このエルシーフォントのWindowsへの導入の仕方ですが、下記が詳しいです。
システムフォントの変更
コントロールパネルの画面のデザインからではシステムフォントまでは変更できませんが、このページの通りにやればスタートメニューの項目や、エクスプローラーのアイコン、ヒントの文字にいたるまでアンチエイリアスのかかった綺麗な文字で表示され、読みやすいです。
ちなみに自分は先に書いたとおりlibrettoなので、ClearTypeがよく効きます。

あとはこちらのページも、見やすいフォントについて書いてあって参考になります。前述のサイトで紹介されている、エルシーフォントをスムーズ化するパッチがおいてあるところです。
Windowsでも綺麗なフォントを(1)
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2006年01月19日

libretto U100 その1 海外モデル購入

libretto
ここ数ヶ月、ソフトやサイトの更新がまったくできなくて申し訳ないです。住まいを引っ越し、生活環境もだいぶ変わったのでいまだにペースを取り戻していないのが現状です。
とりあえず引っ越しのついでに買ったパソコンを紹介します。

発売されてからずいぶん経ちますが、2006年1月現在はまだ、ノートパソコンで一番小さいハズ。持ち運ぶことを考えたらやっぱりこれでしょう。

出かけるときなどに常に持ち歩きたいと思ってこのパソコンを選んだのですが、購入してから数ヶ月経った今、これにしてよかったとつくづく思います。ウェストポーチに入れて持ち運べるXPのパソコンはなかなか無いでしょう。OQOにはかないませんが、普通に使うことを考えたらあれじゃあ小さすぎます、きっと。

海外モデルを東芝ダイレクトから購入したので、メモリは最初から512MB、キーボードにも日本語表記はありません。
また、ドックは購入しませんでした。せっかく小さいことが売りの本体が大きくなってしまいますし、DVDが単体で再生できる事にも魅力を感じません。載せるだけで充電したりUSBポートが増えるといった、ポートリプリケータのようなものならよかったのですが……
なので光学ドライブはPanasonic KXL-CB45AN ポータブルDVD-ROM&CD-R/RWドライブを購入しました。これもやはり小ささが売りです。光学ドライブが常に使える必要もないので、現在はこれで満足していますが、少し大きくてもDVDも焼ける方にすればよかったなと時々思います。

さて本体ですが、とにかく小さいので、見た目より意外と重い、キーボードが打ちづらいなど最初は悪い印象もありましたが、重いったって1キロで大したことないですし、キーボードは使っている内に自分でも驚くほど慣れます。最近は普通サイズのキーボードの方が使いづらいくらいで逆に困りますが(笑)
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libretto U100 その2 ユニクロ製にする(笑)

libretto TOSHIBAロゴ ところで、海外モデルだと表面左上にあるロゴが写真のように「TOSHIBA」となっています。日本のモデルなら「libretto」のハズです。「TOSHIBA」ではさすがにかっこ悪いので、隠すためのシールを作ってみました。よろしければご利用下さい。ユニクロ製パソコンのできあがりです。好みは別れると思いますが(^^;

UNIQRO libretto ステッカー

また、ステッカーを作るにはインクジェットプリンタで印刷できて、仕上がりも綺麗な耐水お名前シールがお勧めです。かなり本物っぽいシールが作れます。
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libretto U100 その3 本体を保護してみる

librettoの本体表(液晶裏側)は光沢のあるブルー(libretto U100 その1の写真を見てみて下さい)で、あまりに傷や指紋が目立ち好きになれません。シールやステッカーをべたべた貼ってごまかす事にしましたが、直接貼るのも嫌だし、傷も防ぎたいので保護用にシールを貼ってみました。のびるシールというもので、本来はプリンタで絵柄を印刷して曲面にも貼れるという代物ですが、何も印刷せず、そのまま貼ってみました。面積が広いので貼るのが非常に難しいですが、良い具合に光沢も消え、この上なら何貼ってもいいやって気になります(笑)



また、本体には使わないポートもあります。自分の場合はIEEEやモデムのジャックも使いません。外など持ち運ぶのに開きっぱなしなのも砂やゴミが入りそうで嫌なのでパーマセルテープ(黒)で塞ぎました。本来はカメラの光漏れなどに使うテープですが、貼りやすく、はがしても跡が残らないという非常に便利なモノです。これで不要なポートを塞いで使っています。ビックカメラなどにも売っています。

またパーマセルテープですが、本体表面の角の保護にも使えます。のびるシールを貼っても角の部分は持ち歩いている内に剥がれたり破れたりしていきますんで、パーマセルテープを貼れば見栄えはさておき傷には強そうな感じです。
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