2008年05月29日

文字入りQRコード作成サービス「MOJI-Q 2.0」公開しました。

QRコードの上に好きなアルファベットを入れられるサービス「MOJI-Q」を全面的にAjaxで作り直しまして、「MOJI-Q 2.0」として公開しました。2.0とか今更なのはわざとです大丈夫(笑)

文字入りQRコード作成サービス MOJI-Q 2.0
http://mojiq.kazina.com/

こんなオサレなQRコードが簡単に作れます♪
※コード上のテキストはあくまでサンプルですから。読み取れる内容とは一切関係ないですから。

基本的には同じサービスですが、ページ遷移を無くしたので、あれこれ設定を変えながら試すのがだいぶ便利になってます。あとは頑張ってカタカナのフォントを作ったので、アルファベットだけでなくカタカナや記号も入れられるようになりました。あとはWeb2.0ちっくな反射とか、下記の通り。

  • カタカナ、記号OK。
  • 固定パターンですがグラデーションとかも。
  • 床に反射してる風なミラーエフェクト。
  • 回転してちょっと目立たせてみたり。

QRコードはもはやかなり一般的だと思うので何かと使う方も多いと思います。というわけでMOJI-Q 2.0、使ってやって下さい。よろしくです。

最近Webサービスばっかりで久しぶりにデスクトップアプリケーションをとAIRに挑戦中なんですが、ActionScript3もFlashもFlexもわからない難しすぎます。でも出来上がるアプリケーションはJavaで作るよりなんかオサレ。アイコンもちゃんと設定できるし。

2008年04月27日

マチウケメール便、インタビューされたどー

待受画像作成サービス「マチウケメール便」ですが、ぼちぼち使われているようで作者としては大変嬉しい限りです。というのも、有名ブログ「ホームページを作る人のネタ帳」に掲載されたおかげだったりします。インタビュー形式でこっちが取材された風になっていますが、何のことはない、厚かましくもこっちから宣伝しただけです。

マチウケメール便は公開しただけでちょー満足していたんですが、ちょうどその時にIDEA*IDEAの記事「ひとりでネットサービスを作ったらやることチェックリスト」と、ホームページを作る人のネタ帳の記事「広告、及びコメント、お問合せなどのブログポリシーについて」を同じタイミングで読みまして、そうか、ちゃんと宣伝せなあかんのかと。後者の記事には

こんなサイト作ったから紹介して!というお問合せについて
どしどし受け付けております。
(中略)
ただし、お断りさせていただくケースの方が多いです。
断られてもいいという方のみメールください。

なんて書いてあったので、ダメ元でメールしてみたら快く掲載して下さると。しかもインタビュー形式でどうですかと。いやあ、言ってみるもんですね。Yamadaさん、ありがとうございました!
おかげさまでアクセス相当伸びました。やっぱアルファブロガーの方達はアクセスを流す力があってすごいっすねぇ。

ちなみにマチウケメール便ですが、今のところ可愛い女性の写真がたくさん(笑)。個人的にはとても嬉しいんですが、好みでない方もいらっしゃるでしょうし、アート系でおすすめの壁紙サイトを(壁紙のサイトってわけではないですが)。

Volcom http://volcom.com/
WALLPAPERSというところにオサレな壁紙が沢山あります。もちろんマチウケメール便で待受にできます!

2008年04月06日

マチウケメール便、いろいろ使いやすくなりました。

ブラウザだけで待受画像を作成できるサービス「マチウケメール便」ですが、最初に公開したバージョンからかなり手を入れてずいぶん使いやすくなりました。


マチウケメール便 http://mmail.kazina.com/

画像を縮小して表示
これまで1600x1200などの大きい画像を読み込むとブラウザの表示範囲を超えてしまい、スクロールしながら範囲指定する必要があって使いづらかったんですが、新しいバージョンでは画像を縮小して表示するようにしたので画面内で範囲指定できるようになり、使いやすくなりました。

フォーマットと画質を選べるように
フォーマット(GIF, JPEG)は前も選択できたんですが、新しくPNG形式とJPEG形式の画質を選べるようにし、プレビュー時にファイルサイズを表示するようにしました。サイズが大きすぎて受信できない、などがなくなって便利です。もっとも、PNG形式はほとんど使わないと思いますが

最近マチウケナイズされた画像
これが一番の改良点なんですが、過去に誰かがマチウケメール便で待受にした画像を表示できるようになりました。いろんな画像が集まるので、なんとなく待受を変えたい時にはここから選んで待受を作ることもできます。


最近マチウケナイズされた画像

Script.aculo.usとか使ってみた
マチウケメール便の要である切り抜き部分はもちろんJavaScriptのライブラリを使っているんですが、それ以外の部分にもフェードとかのエフェクトかけたりしてみました。エラーメッセージなんかは確かにページが遷移して表示されるより、その場に表示された方が便利なんですが、作る方としてはどこまで同じページなのか、どこで遷移した方がわかりやすいのかとか、考えんのめんどくさいっすねorz

ちなみに、一番上のスクリーンショットでケーキをほおばる可愛い女性は美女の写真を集めたサイト「4U」から。待受画像におすすめです。
4U http://4u.straightline.jp/

2008年03月17日

ネット上の画像をブラウザだけで待受に「マチウケメール便」公開しました

インターネットで見付けた画像を、範囲指定して切り抜き、リサイズ、添付メールで任意のアドレスに送信。までをブラウザだけでお手軽に行える「マチウケメール便」を公開しました。

マチウケメール便
http://kazina.com/mmail/

ネットだとPC用の高品質な壁紙って探せばいくらでもありますよね。それらを待受にしたいなーとか思ったときどうしますか?

例えばPhotoshopなどの画像編集ソフトにコピーし、待受画像サイズに加工して自分の携帯にメールで送るなどの方法があるわけですが、これってかなり面倒です。

いちいち画像編集ソフトを起動して、矩形選択も縦横比を待受画像サイズに合わせ、JPEGなりGIFなりで保存し、今度はメールソフトを立ち上げて添付して

せっかく待受によさげな画像を見付けてもこう手間だとやる気が失せてしまうわけで。

マチウケメール便」なら、上記の作業をまとめてブラウザ上でできるのです。待受にしたい画像のURLを指定すればページ上に画像が表示され、選択範囲を示す矩形が表示されます。あとはそれをドラッグして待受にしたい範囲に合わせるだけ。

携帯のメールアドレスを入力すれば、その画像を添付メールで送れますので、携帯で待受に設定すれば完了と。画像編集ソフトとか使うより、相当楽チンです。

携帯って未だに機種毎に液晶のサイズがバラバラで、その機種のサイズにちゃんとあった待受画像を使わないと上下が余ったりしてカッコワルイんですよね。プロモーションサイトやキャンペーンサイトなどでダウンロードできる壁紙なんかも一般的なサイズの待受があるだけだったりして、自分の携帯には合わないなんてこともままあります。

PC用の壁紙ならサイズの大きいものがすぐ見付かるので、その画像をマチウケメール便で加工すれば、自分の携帯にばっちり合った待受画像が、手軽に作れると思います。よかったら使ってやって下さい。

あ、自分は持ってないんでちゃんと対応してるか確認してないんですが、iPod touchとiPhoneのサイズも用意しておきましたんで、ケータイの待受だけでなくてiPod touchの壁紙にもどうぞ。

2008年02月19日

ストライプ柄待受画像ジェネレータ「しましまメーカー」公開しました。

 kazina.comではパソコン向けのフリーソフトとかWebサービスの他に、携帯向けのiアプリとかFlashゲーム、待受画像作成サービスなんかもやっております。
最近だと携帯用のFlashゲーム「3の倍数と、3がつくときだけアホになります」がアプリゲットでちょっとだけ人気でした。ありがたいことです。

同じく携帯向けで「色紙メーカー」という、単色無地の待受画像作成サービスもひっそり公開してまして、ただ一色で塗りつぶされた待受画像が作れるだけなんですが、携帯の色に合わせてみたりとかで、超シンプルだけど待受画像としてはアリだと思います。よろしければ。

前置きが長くなりましたが、その待受画像作成サービスシリーズ第二弾として、「しましまメーカー」作りました。こっちはストライプ柄の待受画像が作れます。色紙メーカーのシンプルさを残しつつ、作る度にランダムなパターンなので面白みもあるかなと。
ビビッドな色とか、明るめとか暗めとかテーマを選ぶと自動で作成、フォーマットはGIF、PNG、JPEGなのでどの携帯でも大丈夫だと思います。画像サイズが自由なのでiPhoneとかもいけるのかな

しましまメーカー
http://kazina.com/i/mm/stripe/
※パソコンでも見られますが一応携帯向けサイトです。

端末の色とかとうまくコーディネートできるとシンプルな割にはけっこうオサレなんで、よかったらどうぞです。
ちなみに前述の色紙メーカーもよろしくです。

色紙メーカー
http://kazina.com/i/mm/irogami/

2008年02月10日

ホントはみんな怒っているサービス「カチッ(怒)」

カチッ(怒) 富士フイルムが「顔ラボ」というサイトを公開していて、写真から顔の位置を認識することができるWebAPIが公開されてます。
人の顔が写ったJPEG画像を渡すと、どこどこに顔がありますと教えてくれるんです。スゲー。

ちょっと前に写真に移っている人の顔を笑い男にするサービスがありましたが、この顔ラボAPIを使えばそういうのが自分でも作れるわけです。面白!!

というわけでさっそく作ってみました。写真のURLを指定すると、顔の横に怒りマークを付けます。怒りマーク、こめかみの神経を示したアレです。
電球付けてひらめきとかも考えたけど、やっぱり怒りマークの方がしっくりきます。
よろしければ使ってみて下さい。

ホントはみんな怒っているサービス「カチッ(怒)」
http://kazina.com/kachi/

ちなみに自分、「なんちゃって個人情報」とかも公開してますが、いわゆるWebプログラミングがさっぱりわかりません。なんちゃって個人情報だって、できる方なら作るのに10分もかからないんじゃないでしょか。そんなわけで、この「カチッ(怒)」もできる方にはちょー簡単でしょうが、自分にはすごく勉強になりました。

ImageMagickのReadメソッドにはURLを直接渡せる。
Perlで画像を扱うモジュールはImageMagickの他にもGD、Imagerなどがあるらしいですが、よくわかんないのでとりあえずImageMagickを使いました。なにしろこちらのPerlMagickドキュメントがわかりやすいので。
http://www.ss.iij4u.or.jp/~somali/web/_perlmagick_ref.html
画像のURLからどうやって読み込むんだろうと悩んだものの、$image->Read($url)であっさり読み込めてしまいました。あんまりいい方法ではなさそうだけども。

httpとかhttpsでURLに接続してデータを得るには、LWP::UserAgentを使う。
顔ラボのAPIに接続して結果を得る部分はどうすんだろと調べたら、LWP::UserAgentというモジュールがブラウザの代わりを全部やってくれるみたいです。あと顔ラボはhttpではなくhttpsなのですが、その辺もモジュール任せでバッチリです。
ただし、httpsへの接続にはCrypt::SSLeayというモジュールが別途必要みたい。ローカルのActivePerlには入ってなかったのでppmでインストールしたものの、結局「Crypt::SSLeayがインストールされていない」とうまく動かず。なんでだろう。モジュールチェックではちゃんと入ってるのに。ちぇっ。

XMLの解析にはXML::Simpleを使う。
顔ラボのWebAPIから返ってくるのはXMLデータなので、その解析にはXML::Simpleを使用。こちらの「XML::Simpleの使い方」がとてもわかりやすい。
http://www.web-ware.org/npindex/67/

加工した画像をどうやって表示するか。わからず(笑)
この手の「画像を出力するジェネレータ」系はたいがい、できあがった画像をサーバーに保存してから表示し、一定期間とかで削除するのが普通だと思うんですが、どれくらいの量保存しておくのかとか、しばらく経ったら削除する方法とか、定石みたいなものが自分にはサッパリわかりません。めんどいので画像だけ出力することにしました(笑)。下手に作ったらサーバーにすっげー負荷とかかけちゃいそうだし。どなたかやり方教えて下さい

とまあ、この程度の素人でもこんなのが作れちゃうので、自分みたく「Webプログラミングは」という方もどんどん作ったらいいと思います。

2008年01月16日

Flashゲームで『3の倍数と、3がつくときだけアホになります』

年末〜お正月の番組はお笑い一色でしたね。去年あたりからレッドカーペットなどでショートスタイルの芸人も異常に増えていて、この中で来年も残っているのはどれくらいいるんだろうとちょっと残念な気にもなります

そんな中で個人的に気に入ってるのがアメフトコンビの「オードリー」だったりします。一人が漫才を進め、もう一人はタイミングを外したボケを続けるという、見た目の個性さと堅実なおもしろさを備えたコンビなので、今後もっとうまくなっていくんじゃないかと期待。

さてもう一人、ピンで気になったのが「世界のナベアツ」。最近はやりのショートスタイルのネタで『3の倍数と、3がつくときだけアホになります。』というのをやっているので、レッドカーペットなどでご覧になった方も多いはず。とにかく、とんにかく下らないネタです。でも笑ってしまう。海外に行っても英語でやりさえすれば絶対ウケるだろうというシンプルさも素敵。

このネタ、何気にゲームっぽいですよね。自分でやってみるとわかるんですが、意外と難しいです。というわけで、最近お勉強中のFlashLiteでゲームにしてみました。ドコモでしかチェックしていませんが、FlashLite1.1に対応した携帯なら動くと思います。お暇でしたらどうぞ。

携帯用URLです。
http://kazina.com/i/aho/index.shtml

2007年12月05日

Generator of the Year、便利賞受賞ばんざーい

ちょっと前に誕生日の出力にも対応しました「なんちゃって個人情報」ですが、このたびナント「Generator of the Year」で【便利賞】を受賞いたしました!!

投票して下さったみなさま、ありがとうございますです。

ちなみに「Generator of the Year」とは、今年はいろいろジェネレータがあったのでベストジェネレーターを決めてしまえ!というオンラインイベント。なんちゃって個人情報が頂いた【便利賞】の他に、【ジェネレーター大賞】と【イグ・ジェネレーター大賞】があります。

2007年のベストジェネレーター【ジェネレータ大賞】に輝いたのは「ルー語変換」。なぜだかルー大柴が復活し、ルー語大流行な一年だったので、まさになジェネレータですね。Webページをうまく変換できたりして高機能だし。こういうの作りたいんですがスキルがありません。ちぇっ(笑)。

くだらないけどおもしろい!というまさにジェネレータの原点である【イグ・ジェネレーター大賞】は「札コラメーカー」。画像に顔が検出されると、それをまじめくさった福沢諭吉とか野口英世の顔にすり替えてしまう。まさにナンセンス。だけど面白い。これ、顔の検出ってすごいですねぇ。もうちょっと進化したらアイコラとか一発。新人からトップアイドルまで誰の裸でも見放題!!ってことになるかも。すごいなぁ。楽しみだなぁ。

ちなみに、賞をいただくとなんとプレゼントもいただけるらしいのです。なんてありがたい。何がいただけるかはわからないので、わくわくしまくっています。

2007年12月01日

ケータイでなんちゃってホルガ「iHolga」を作ってみました

最近、トイカメラの王様こと「ホルガ」を入手しまして、そのおもしろさにすっかりやられてしまいました。撮る前は「しょせんおもちゃカメラだろ」とバカにしてたんですが、だてに王様やってないすね。今では6x6のフレームをはめたのに16枚撮りしちゃって写真が全部つながってしまったり、フレーム忘れたままフィルムを装填してフィルム一本無駄にしたりと悪戦苦闘しながら、独特の雰囲気をもつ写真を楽しんでおります。

そんなホルガかぶれの状態で勢いに任せてiアプリ作ってみました。iアプリの、プログラムからケータイのカメラ機能を手軽に扱えるという点を生かして、撮った写真を「なんちゃってホルガ」に加工してしまうアプリです。かさばるホルガを持ち歩かなくても、ケータイで撮って加工して、「いーや!これはホルガで撮りました!!」と言い張ることができます。あくまでも言い張るだけです。ウソですから。


実際にアプリを使った写真はこんな感じです。ホルガ特有のケラレはもちろん、レンズの歪曲収差や色収差も再現してみたので、けっこうそれっぽい写真になります。

iHolga -アイホルガ-
http://kazina.com/pages/iappli/iholga/

どうやってホルガっぽい写真を再現するかはもちろんネットで調べたんですが、不思議なことに解説しているサイトがけっこうあったりするんですね。ホルガそのものよりも、写真の持つ雰囲気とかエフェクト自体に需要があるのかも。ホルガで撮影してPCに取り込むにはブローニー対応のフィルムスキャナとか必要ですし、コストもかかりますもんねー。そんなわけで気軽にホルガの一環として「iHolga」も使ってみていただければ幸いです。

2007年04月23日

なんちゃって個人情報、メールアドレスも出力できるようになりました。

なんちゃって個人情報

にせ個人情報リストを作成する「なんちゃって個人情報」ですが、やっとこさメールアドレスも出力できるようになりました。ドメインは固定(example.com)で、アドレス部分は名前をそのままですが、まあテスト用なら凝ってる必要もないですし。一応、リスト内では重複しないように番号が付きます。

にせ個人情報ジェネレータ「なんちゃって個人情報」