2008年04月05日

Googleのキャプチャ(CAPTCHA)が難しすぎ。

Gmailをはじめとするフリーメールなどのアカウント取得には今や必ずといっていいほどキャプチャ(CAPTCHA)と呼ばれる認証システムがついていて、不正にアカウントを取得しようとするボットをはじいているわけですが……まあ最近のキャプチャは難しいこと難しいこと。わからない毎に自分はボット以下かと自信を無くします。

oだかaだか、最後のはiだかhだか……

これはGmailのアカウント登録のCAPTCHAなんですが、車いすのマークをクリックすれば、音声で全く別のキャプチャを再生してくれます。日本語で「よん、さん、よん、ろく・・・」など。ゆがんだアルファベットを読むよりは簡単な気がしますが、後ろに流れてる雑音が不気味で夜中に聴くとちょっと怖い……

ちなみにTwitterのアカウント登録ではreCAPTCHAというのを使ってるようですが、場合によってはさっぱり読めないのが出てくる。
そしてこちらも音声が再生できますが、もはや宇宙からの交信にしか聞こえない(笑)

以上は全然マシな方で、世の中にはもっとひどいCAPTCHAがいっぱい。
「これはひどい」と言いたくなるCAPTCHAトップ10

そして結局のところ……
変形文字「CAPTCHA」はもう無意味?
Live Mailのキャプチャを破るボットが登場、不正アカウントを大量取得

もうCAPCHAは人間のためにもボットのためにもやめて欲しいですねぇ。以前新しいCAPTCHAとして、複数の写真から「犬はどれ?」みたいなのがあった気がしますが、そういう方がまだマシかも。

でもそれもイタチごっこで、最終的には映画「ブレードランナー」のフォークト=カンプフ検査みたいになって、それでも人間かレプリカントかわからず、自分を人間だと思っているボットとか出てきたりして。楽しみですね。

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