2007年08月27日

Delphiで、フォルダ選択ダイアログを自作する際に参考になるサイト

エントリ「Delphiで、フォルダ(ディレクトリ)の選択ダイアログを表示するには」で結局Delphi6ではフォルダ選択ダイアログは自作しないといまいち、といった事を書きましたが、では実際に自作しようとすると下記のサイトが役に立ちます。

「フォルダの参照」ダイアログを表示する
http://homepage1.nifty.com/MADIA/delphi/Win32API/SHopenFolder.htm
まずはここ。Delphiのサンプルで、余計なことはしていないので、SHBrowseForFolder関数を使うための全体の流れが把握できます。

フォルダを選択するダイアログ(前編)
http://www.kab-studio.biz/Programing/Codian/ShellExtension/02.html
フォルダを選択するダイアログ(後編)
http://www.kab-studio.biz/Programing/Codian/ShellExtension/04.html
Delphiの解説ではありませんが、フラグの種類、コールバック関数で処理すべきメッセージなど、詳しく解説されているのでSHBrowseForFolder全体の仕組みが非常によく分かります。

フォルダ選択ダイアログクラス
http://rararahp.cool.ne.jp/vc/class/browseFolderDialog.htm
こちらにも、フラグの解説が簡単にですが一通り載っているので、役に立つかも。

というわけで、大体以上のサイトを見ておけばSHBrowseForFolder関数を使うために必要な知識がすっかり手に入ります。感謝。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。