2007年04月03日

D800iDSアプリコンテスト佳作獲ったどー

D800iDS 今年二月に「D800iDS」というドコモのケータイが、上下二画面という画期的なインターフェイスを持つにもかかわらず比較的ひっそりと(笑)発売されていました。

FOMA D800iDS | ドコモ
http://www.nttdocomo.co.jp/product/concept_model/d800ids/

普通の感性を持つ方なら間違いなく「ああ、ニンテンドーDSをもじってDSか」と思うハズのDSですが、正式名称は「ダイレクト&スムーズ」の頭をとってDSと、狙いすぎにもほどがある命名となっています。

名前もさることながら本体もニンテンドーDSになかなかそっくりで、これでニンテンドーDSみたいなゲームとか遊べたらDSより小さくていいじゃん!ということを作った人も思ったのか「D800iDS 2画面iアプリコンテスト」なるものが先月まで開催されていました。そこで「iアプリなら作れるし」と軽い気持ちで応募してみたんですが、ありがたいことに佳作をいただきました。

FOMA D800iDS 2画面iアプリコンテスト
http://www.mitsubishielectric.co.jp/mobile/ds_iappli/index.html

コンテストは一次審査、本審査と分かれていて、まずは企画書で一次審査に通過すれば、D800iDS本体を貸してくれるのです(一次審査時にはまだ本体は発売前でした)。貸し出された実機を使って開発し、本審査に望むのですが、作品を完成させさえすれば本体は返却不要ということで、作った作品がなんの賞も取れなくても参加賞として最低でもD800iDS本体はもらえるわけです。こりゃ参加するしかないと思って適当に企画書書いて応募したら難なく一次審査通貨し、D800iDSが到着しました。
しかし、このD800iDSというケータイが使いにくいのなんのって……まあこのケータイのレビューは別の記事に、iアプリの機能と合わせて書くことにします。

とにかく日常的には使えないほど使いづらい携帯で(コンセプトとしてはらくらくホンに近い携帯で、普段携帯を使い慣れない方には逆に使いやすいと思います)、なんかこう作品を作るモチベーションもいまひとつあがらず、最後の方はもう投げやりな感じでとにかく内容より体裁だけ整えて提出したって感じでしたが、発表されてみたらなんとありがたいことに佳作に入ってたんです。
まあ一次審査の段階で30組に絞られていて、大賞〜佳作あわせて15組だったので確率的にも2分の1で賞がもらえるんですが、それでも選ばれたのでマジありがたいっす。

で、先日ITMediaでコンテストの総評的な記事があったんですが、そちらでもちょこっと自分の作品を取り上げていただきました。タッチカクテルという、バーテンになってまったりカクテル作るゲーム(かどうかも怪しい)です。
作者が言うのもなんですが「これはひどい」感じの仕上がりなんでノーコメントとさせていただきます。でも記事中ではいいように解釈されていて救われます。とにかく開発期間が短かったので。もっと時間があればいろいろアイディアはあったんす。

ITmedia +D モバイル:昔懐かしの“黒電話”も再現――2画面携帯「D800iDS」でアプリはこう変わる (2/2)
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0703/30/news016_2.html


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