2006年07月14日

Taking Lives

邦題も原題と同じ「テイキング・ライブス」、アンジェリーナ・ジョリーがFBI捜査官を演じ、彼女のヌード&セックスがたっぷり堪能できる映画です(笑)

キャストはアンジェリーナの他にイーサン・ホーク、24でお馴染みキーファー・サザーランドほか。出ていると言ってもちょーほんの少しなので彼目当てで観てもがっかりします。チェッキー・カリョも出ていますが、これまた印象の薄い役なのでいまいち。あとは宇宙戦争のお兄さん、ジャスティン・チャットウィンが最初の被害者で出ています。
お話は女性捜査官とシリアルキラーの追っかけっこというよくあるパターン。シリアルキラーはタイトルにある通り Taking Live(被害者を殺して成り代わる)を繰り返す異常者。

英語で観たので細かい台詞などはわかっていませんが、全体的には……どうなんでしょう、これ、面白いんだろうか?いや間違いなくつまらない気がします。そこまでつまらないわけじゃなくて、普通すぎてなんとも。
なんか全体的に焦点がぼけているというか、言いたいことが定まってない印象を受けます。例えばアンジェリーナ・ジョリー演じるFBI捜査官。部屋のベッドの天井や風呂場にグロテスクな現場写真を貼りまくり、食事中ですらその写真を見続けて犯人像を追います。仕事人間の天才捜査官……のイメージのハズが、すっかり犯人にだまされちゃったりしている。
そうかと思えば途中で変に激しいセックスのシーンを入れてみたり(まあお話上入れざるを得ないんでしょうが)、彼女の相棒となる地元の捜査官も、なんかいるだけで特に見せ場があるでもなし、消化しきれてない印象。
タイトルの「テイキング・ライブス」という、被害者を殺して人生を乗っ取ってしまうという犯人のスタイルも、そういうシリアルキラーである、というだけで乗っ取りがストーリーに活かされてたりとか、そんなのは全くなし。普通の連続殺人犯と変わらない。
最後のもあれをどんでん返しと言われれば確かにそうなのかもしれないけど「ふぅーん」としか思わないので何の爽快感もないです。

総じて、アンジェリーナ・ジョリーの裸を観るための映画と、それ以外に見所は別にないと言うことで(笑)


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