2006年07月05日

THE FAST AND THE FURIOUS: Tokyo DRIFT

邦題はおそらくいつもの「ワイルドスピード」でしょう。「ワイルドスピードX3 東京ドリフト」かな。 日本では秋公開だそうです。英語で見たので細かい話はよく分かりませんが、だいたいこのシリーズ、話はあって無いようなものなので。 これもいつもの通りです、なんだかんだあって最後にレースと。

これまでのシリーズと繋がりは特に無いようです。車好きのお兄ちゃん(学生)が日本に飛ばされ、東京で「ドリフト」 なるテクニックを知ると。確かにドリフトってアメリカじゃ必要なさそう。

日本を舞台にしたハリウッド映画の御多分に漏れず、日本人役は韓国人がやってます。韓国人俳優恐るべし。日本語を除けば、 なかなかいい演技をしてるように見えますけどね。日本語については、日系アメリカ人とかなんとか、 とにかく生粋の日本人ではないという設定らしいので、それはそれでいいのかも。 でももっと日本語上手くないとやくざの世界でやってけないよなー(笑)

舞台が東京ということで、東京の再現度ですが、これはびっくりかなり高い。渋谷の、ネオンだらけの街のすぐ側に、 時代錯誤のようなぼろアパートがあったりするあの雰囲気がよく出てます。 主人公のお父さんがなんであんなぼろアパートに住んでるのかは不明ですが。
常に渋滞の渋谷でレースなんて無理!というツッコミはしないことにして、スクランブル交差点でドリフトしてみせたり、 なぜか東急の看板の下にアジト持ってたり、街の使い方も面白いです。

日本のタレントがちょくちょく出ているのも日本人ならではの楽しめるポイント。先生として柴田理恵、スターターとして妻夫木聡、 あとは娼婦をやってたのも名前は忘れましたが女優さんのハズ。ドリフトキングこと土屋圭市が主人公のドリフトを見て「悪くないねー」 なんて言ったりするのもニヤリとさせられます。

今までのシリーズが好きだった人なら今まで通り楽しめる作りでした。まして日本人なら今まで以上に楽しめます。 最後にはシリーズ一作目のあの人も出てたりなんかして。


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