2006年03月24日

画面を見やすく→フォントを見やすく

最近ぼちぼちパソコンに戻ってきました。
ノベリオンを作ったりしています。

ところで、作業環境は大事です。特に自分の場合は今、libretto U100を使っているので画面が小さく、文字が小さくて見づらいったらないです。長時間画面を見続けるのはかなりキツいものがあります。

そんなわけで、Windowsのシステムフォントを変更することにしました。MacOSの用にアンチエイリアスがかかった画面で操作したいなと。

調べてみると、昔から人気のあったOsakaフォントの他に、シャープが開発したLCフォントがありました。もともとザウルスなどの液晶画面で見やすいフォントとして開発されてるので、見やすさは折り紙つきですね。
余談ですが、自分が初めて買ったドコモの携帯D501iは、このフォントに対応してたのが売りだった気がします。遠い記憶ですので間違ってたらごめんなさい。イージーアクセスキーがとっても使いやすい携帯でした。

さて、このエルシーフォントのWindowsへの導入の仕方ですが、下記が詳しいです。
システムフォントの変更
コントロールパネルの画面のデザインからではシステムフォントまでは変更できませんが、このページの通りにやればスタートメニューの項目や、エクスプローラーのアイコン、ヒントの文字にいたるまでアンチエイリアスのかかった綺麗な文字で表示され、読みやすいです。
ちなみに自分は先に書いたとおりlibrettoなので、ClearTypeがよく効きます。

あとはこちらのページも、見やすいフォントについて書いてあって参考になります。前述のサイトで紹介されている、エルシーフォントをスムーズ化するパッチがおいてあるところです。
Windowsでも綺麗なフォントを(1)
posted by kazina | Comment(0) | TrackBack(0) | libretto U100
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