2005年08月13日

AGAT 18K の内部反射対策

AGAT18Kは光漏れや内部反射が起こるということです。小生もよくわかりませんが、買ったまま撮ったものは白いモヤや白い線が映ったりします。これらがきっとそうなんでしょう。
というわけで、Web上の資料を参考に対策をとってみます。必要なものは黒いパーマセルテープというカメラ用品です。1000円ちょいしますが、貼りなおしOKかつ強力粘着なテープで、ビックカメラなどに売ってます。
パーマセルテープ 黒 パーマセルテープ(黒)

光漏れ
suzumari氏(?)のこちらのブログに光漏れの確認の仕方があります。
ファインダーの下の部分に隙間があるようで、小生のAGATはもっと大胆に漏れてました。テープを隙間より大きめに切って、アバウトに穴を塞ぎます。見栄えは気にしません。
キズものiPod

内部反射
内部のプラスチックが光を反射しやすいため、白いモヤが映ってしまうようです。本来は植毛紙を貼って防ぐのですが、パーマセルテープでも代用できるんじゃないかと。
CMEHAPPYというこちらのサイトのお役立ち記事にある「内部反射防止処理とそのテンプレート」に、AGAT18Kの内部反射防止用のテンプレートがあります。
これを印刷し、パーマセルテープをその形に切ります。何か台紙にテープを貼り、その上に厚紙を当ててカッターで切るのがいいかと思います。台紙がはがれにくい紙等の場合は、テープを重ねて貼り、一番上を使うといいと思います。

精密ドライバーで二箇所外す 貼る時はフィルムをおさえる鉄板(名前わからず)を精密ドライバーで外し、ピンセットを使って頑張ります。パーマセルテープは貼り直しがきくので何度かやればうまくいきます。

テープを貼った状態テープを張った状態

この記事へのコメント
18k photography
Posted by Maciej Klimek at 2005年12月12日

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