2005年07月28日

iアプリ新規作成時のテンプレート

みなさんはもうEclipseとか使っちゃってるのでしょうか。小生はまだDoJaとテキストエディタで作ってます。面倒なのは新しくアプリを作ろうと思った時で、下準備がいろいろあります。たまにしか作らないので、作ろうとした時にはもう忘れているわけで、ここに手順を書いておきます。ちなみに、DoJa3.0用のキャンバス型アプリです。

  1. DoJa3.0にてプロジェクトを新規作成
  2. プロジェクトフォルダの内のsrcフォルダにソースファイルを作る
    基本的なテンプレートはこちら。使う場合、アプリのクラス名、キャンバスのクラス名(宣言部、アプリのstartメソッド内、コンストラクタと計5箇所)を変更する必要があります。
  3. プリプロセッサを使用して開発する場合、以下の作業が必要です。
    1. プリプロセッサ前のソースを格納するフォルダを、プロジェクトフォルダ内に作成します。フォルダ名は「プリプロセッサ前ソース」など適当に。
    2. ソースファイルをそこへ移動します。
    3. 同じフォルダに、プリプロセッサ実行用のバッチファイルを作成します。
  4. 必要に応じてJavaDoc用バッチファイルを作る
    ゲームなどはソースがどうしてもごちゃごちゃしてくるのでJavaDocを使えばソースのドキュメントを自動で作成できます。ドキュメントの書き出し用フォルダを作成しておき、バッチファイルを作成しておくと便利です。

プリプロセッサ実行用バッチファイルの中身 ここでは、iDKDoJa3.0¥pppにppp.exe、バッチファイルと同じフォルダにプリプロセッサ前ソース、親フォルダがプロジェクトフォルダとします。 c:¥iDKDoJa3.0¥ppp¥ppp.exe .¥ ..¥src¥

JavaDoc用バッチファイルの中身 C:¥jdk1.3.1_04¥bin¥javadoc -private -d C:¥iDKDoJa3.0¥apps¥●● C:¥iDKDoJa3.0¥apps¥■■¥*.java -windowtitle ▲▲

●●
ドキュメント書き出し用フォルダ。プロジェクトフォルダにdocなどのフォルダを用意すればいいんじゃないでしょうか。
■■
ソースファイルのあるフォルダを指定します。標準はプロジェクトフォルダ内のsrcフォルダですが、プリプロセッサ前用のフォルダがある場合はそちらを。
▲▲
ドキュメントのタイトルを指定します。なんでもいいですが分かり易いものを。

'04.2.22

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