2005年07月28日

iアプリで、デバッグメッセージを見やすく

iアプリのJavaではプリプロセッサを使うことが多いですよね。そこでデバッグ用のメッセージを表示するには下のように書くことが多いと思います。

#ifdef _DEBUG
  System.out.println('デバッグメッセージ');
#endif

これってちょっと見難くないですか?それに3行使うので、各所にこれを入れるとどんどんかさばってきます。そんなわけでこんなのはどうでしょうか。 まず下記のように定義します。

#ifdef _DEBUG
  #define DEBUG_PRINT { System.out.println
#else
  #define DEBUG_PRINT if (true) { switch (0) {} } else { System.out.println
#endif

使うときはこうです。後ろに中括弧 } が必要という変な書式になってしまいますが、1行で済みます。もちろん_DEBUG定義を外せばjamのサイズは何もない状態と同じです。本当はもっとエレガントな方法があると思いますが、小生の頭ではこれが限界です。

DEBUG_PRINT('デバッグメッセージ');}

'03.10.13

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。