2004年09月15日

「兄弟、生きたまま川に」

栃木の誘拐 下山容疑者が供述

虐待、覚醒剤の疑いのある下山容疑者は当然悪いんですが、居候だった小林氏も同じくらいの責任があると思うんですがどうでしょ。同居費用などの問題もあるようですし(これはもちろん下山容疑者の完全なウソかもしれませんが)、七月の始めには小林氏は下山容疑者の虐待を確認しています。なのに居候を続けておいて、事が起きてから正義ヅラして「殺してやる」とはどういう了見?
下山容疑者とは古くからの知り合いで、どういう人間かはおおむねわかっていたはずです。覚醒剤をやっていることも気がついていた。それをわかっていながら自分の子供を同じ家に居させ続けた小林氏本人にも、容疑者と同じくらいの責任があると思います。
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殺人事件
Excerpt: 昔の事件には理由があった。 金銭トラブル・男女問題・恨み辛みなど明確な理由があった。 最近の事件には理由がない・・・あったとしても自己中心的な犯罪が 多い。 『世の中に死んでもいい人間なんかいないんで..
Weblog: DIGI-PLA
Tracked: 2004-09-16 11:58
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